サン リズム カプセル。 サンリズムカプセル50mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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重篤な肝機能障害• 4円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「CH」 (剤形違い) ファイザー 28. 心筋症があり心不全• 22%)、 洞停止(0. 2.本剤投与中は授乳を避けさせる[動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている]。 8 後発 三和化学 サンリズムカプセル25mg カ 50. ただし、薬剤の中には(例として)Ia群とIb群の両方の特徴をもつなど複数の作用をもつものもある。 11%)、 完全房室ブロック(頻度不明 注1))、 失神(0. 2 5. [高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く、また体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすい。 以下の病気・症状がみられる方は、• Ia群は活動電位がおさまるまでの時間を延長する• 1 後発 辰巳 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「トーワ」 カ 31. 透析を必要とする腎不全• 3).肝機能障害(0. なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症又は効果不十分な場合には、1日225mgまで増量できる。 8.血清カリウム低下のある患者[一般的に、血清カリウムの低下している状態では、催不整脈作用が発現する恐れがある]。 高齢者 65歳〜• Brugada症候群• 脈に関与する電気信号の一つであるNa(ナトリウム)イオンの通り道を塞ぎ、乱れた脈(主に頻脈)を整える薬• ] 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

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分布 参考(動物実験) ラットに 14C-ピルシカイニド塩酸塩水和物を経口投与した場合、主に十二指腸から吸収され、主として肝臓、腎臓に分布し、脳への分布は少なかった。 11 1. 基礎心疾患があり心不全• 刺激伝導障害• 急性腎不全(頻度不明 注1)) ショック等による急性腎不全があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。 心筋梗塞があり心不全• 4円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「TCK」 (剤形違い) ニプロ 28. 基礎心疾患があり心不全• 2 後発 沢井 塩酸ピルジカイニドカプセル50mg「タイヨー」 カ 53. 本剤はNaチャネル遮断作用以外の作用や特徴によりさらにIa群、Ib群、Ic群に分けられる(薬剤の中には複数の作用をもつものもある)• 4円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「サワイ」 (剤形違い) 沢井製薬 28. また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 腎でのトランスポーターを介した排泄が競合するためと考えられている。 1 後発 武田 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「サワイ」 カ 31. [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。 心筋梗塞があり心不全• 心筋梗塞があり心不全• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。

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腎機能障害• ) 本剤は心臓ペーシング閾値を上昇させる可能性があるので、恒久的ペースメーカー使用中、あるいは一時的ペーシング中の患者に対しては十分注意して投与すること。 2.本剤は心臓ペーシング閾値を上昇させる可能性があるので、恒久的ペースメーカー使用中、あるいは一時的ペーシング中の患者に対しては十分注意して投与する(また、ペースメーカー使用中の患者に投与する場合は適当な間隔でペーシング閾値を測定し、異常が認められた場合には直ちに減量又は投与を中止する)。 以下の病気・症状がみられる方は、• リファンピシンによりチトクロームP450の産生が誘導され、本剤の代謝速度が促進し、血中濃度が低下する可能性が考えられている。 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 急性腎不全..尿が少ない・出ない、むくみ、尿の濁り、血尿、だるい、吐き気、頭痛、のどが渇く、けいれん、血圧上昇。 妊婦・産婦• 3 後発 辰巳 ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「CH」 カ 18. 15 1. 服用中の薬は、医師に伝えてください。 透析を必要とする腎不全• 8 3. (高齢者への投与) 高齢者では、1回25mgから投与を開始するなど、慎重に投与する[高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く、また体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすい]。

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サンリズムカプセル25mg[第一三共]の飲み合わせ(禁忌)や効果・副作用情報 [カラダノート] みんなのお薬口コミ

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4 後発 田辺(販) ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「タナベ」 カ 24. 9円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「TCK」 富士フイルムファーマ 33. 5~6. 1).基礎心疾患があり心不全(心筋梗塞があり心不全、弁膜症があり心不全、心筋症があり心不全等)を来す恐れのある患者には、少量から開始するなど投与量に十分注意するとともに、頻回に心電図検査を実施する(心室頻拍、心室細動等が発現する恐れが高いので、開始後1〜2週間は入院させる)。 特に、透析を必要とする腎不全患者では、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、1日25mgから投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与する)。 3 後発 長生堂 ピルシカイニド塩酸塩カプセル25mg「サワイ」 カ 18. 一部、経過措置品目および終了品目が含まれます。 (PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 2 後発 沢井 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「日医工」 カ 47. 3).精神神経系:(0. 8 - 第一三共 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「テバ」 カ 31. 01 1. 心筋梗塞• 2 5. また、腎臓の悪い人や高齢の人は、体に薬がたまりやすいので、少量より開始するなど慎重に用います。

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サンリズムカプセル25mg[第一三共]の飲み合わせ(禁忌)や効果・副作用情報 [カラダノート] みんなのお薬口コミ

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薬物動態 血中濃度 健康成人にピルシカイニド塩酸塩水和物25mg、50mgを単回経口投与した場合、消化管からの吸収は良好であり、血漿中濃度の推移は次のとおりである。 高度洞房ブロック• 3 9. 05 0. 人により副作用の発生傾向は異なります。 脚ブロック• 【検査】 心電図検査や血液検査を定期的に受ける必要があります。 9円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「テバ」 武田テバファーマ 33. Ccr<20:半減期は腎機能正常例に比し約5倍に延長する。 房室ブロック• ] 腎機能障害のある患者(本剤は腎臓からの排泄により体内から消失する薬剤であり、 血中濃度が高くなりやすく、持続しやすいので、 投与量を減量するか、 投与間隔をあけて使用すること(「薬物動態」の項参照)。 めまい・ふらつき、動悸、倦怠感、頭痛• また、製造販売元と発売元等が異なる場合、または複数社より併売の製品については、いずれか1社のみ参考までの表示です。 19 1. 薬以外の治療も盛んにおこなわれています。

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Ia群は K +の細胞外への放出による活動電位がおさまるまでの時間を延長させる作用ももつ。 【備考】• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 9円 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「CH」 ファイザー 33. 腎機能障害• 03 0. 弁膜症• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 ) 高齢者(入院させて開始することが望ましい(「高齢者への投与」の項参照)。 異常が認められた場合には直ちに減量又は投与を中止すること。

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一時的ペーシング中• 決められた飲み方、服用量を厳守してください。 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。 発現頻度は承認時までの臨床試験及び使用成績調査の結果を合わせて算出した。 4 後発 田辺(販) ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「タナベ」 カ 40. 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 高度洞房ブロック• PQの延長、QRS幅の増大、QTの延長、徐脈、血圧低下等の異常所見が認められた場合には、直ちに減量又は投与を中止すること。 112 5. ジェネリック医薬品名 販売会社 1日あたりの薬価差 ピルシカイニド塩酸塩カプセル50mg「日医工」 日医工 33. 作用 不整脈は、脈拍をコントロールする刺激伝導系の不調から心臓の鼓動のリズムが乱れる病気です。 • 房室ブロック• 心筋梗塞発症後の軽度の症状を伴う心室性期外収縮• 他の抗不整脈薬や降圧薬との併用により、主作用および副作用が強まるおそれがあります。

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サンリズムカプセル50mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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洞房ブロック• 不整脈の薬は、必ずしも予後の改善(長生き)につながらないので、安易に使用されることはありません。 4.著明な洞性徐脈のある患者[高度の徐脈、洞停止を来す恐れがある]。 6 2. 第一三共株式会社 薬剤一覧• 透析を必要とする腎不全• 注意 【診察で】• 脈(脈拍)はNaやK(カリウム)などの金属イオンの心筋細胞への出入りによる電気信号(活動電位)によりおこる• 心筋症• 【注意する人】 脈拍の少ない徐脈タイプの不整脈や、心臓の働きが著しく弱っている人には向きません。 腎機能障害• 効能 下記の状態で他の抗不整脈薬が使用できないか、又は無効の場合。 薬の効果と作用機序• ) 腎機能障害のある患者に対しては、投与量を減量するか、投与間隔をあけて使用すること(「重要な基本的注意」、「薬物動態」の項参照)。 • 吐き気、食欲不振、口の渇き• 特に、次の患者又は場合には、少量から開始するなど投与量に十分注意するとともに、頻回に心電図検査を実施する。 4.本剤でBrugada症候群に特徴的な心電図変化顕在化(右脚ブロック顕在化及び右側胸部誘導<V1〜V3>のST上昇顕在化)、又はそれに伴う心室細動、心室頻拍、心室性期外収縮を発現させたとの報告があるので注意する。

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